2007.06.06

2006年夏にオープンしたDNP(大日本印刷)Gビルは、
ICタグなど最新技術の開発拠点として名高いですが、
そこの1階多目的ホールにある3面マルチスクリーン(4m×20m)の為の
オープニング映像を
佐藤雅彦+ユーフラテス+石川将也のチームで作りました。
タイトルは「イデアの工場」です。
この映像は、Gビル(五反田にあります)に行かないと見られないのですが、
その縮小版(1/3のサイズ)で、しかもダイジェスト版が、
ニューヨークADCのサイトで見られます。
こちらは、ニューヨーク ADC賞の Merit を受賞しました。
Gビルでの壮観さを想像できますので、ご覧になってください。

FACTORY OF IDEA


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2007.04.26

ユーフラテスの貝塚さん、うえ田さんたちが
明治製菓のサイコロキャラメルで
新しい考え方のキャラクターを作りました
(佐藤さんも基本構想で参加しています)

その名も、

 サイコロせいぶつ コんがらがッち

サイコロせいぶつ コんがらがッち


5箱入りサイコロキャラメルの
上の箱ふたつを組み合わせて、
いろんな生物を作って楽しみます





サイコロせいぶつ コんがらがッち ふたを開けたところの両側の小さいベロに
「コんがらがッち」達の性格が
こっそり書いてあって
たのしいので是非ぜひお見逃しなく。
箱の中味は、もちろんいつもの
おいしいキャラメルです

生産数はあまり多くないとのことなので、
お店で見つけた際には、これか!と、
手にとってみてください

全国のスーパー・コンビニに4月24日から
並ぶとのことです。

(文・うちの ますみ)
           

値段:サイコロキャラメル5箱セットで100円

扱い店舗:スーパーマーケットは イオン・ダイエー・西友
     コンビニは ファミリーマート・
     サークルKサンクス・am/pm で、全国展開です

2007.04.06

サントリービールのブランド「モルツ」の今年度のCMが、この4月からオンエアされるようですが、その件について、いくつかの問い合わせが私のところに来ていますので、このホームページ上でお答えをしたいと思います。

新しいモルツのCMは、私が以前に制作したモルツのCM(92年〜94年)と同じ楽曲を使用していると思いますが(実は、私自身まだ新しいCMを見ていません)、この企画に関して、私は一切関わりを持っていません。もちろん、どんなタレントが出ているのか、どんな内容なのかも知りません。私は、広告というものは制作者のものではなく、その広告宣伝を打つ企業のものだと思っていますので、以前のキャンペーンと同じ音楽を使うことに関して、今回私自身、特に言えることはなく、もし広告効果が期待できるのなら、正しいことだと素直に思っています。

内容については、未見のことでもあり何も言えませんが、広告業界を中心に、同じ音楽を使っているという理由だけで、私がやった企画という誤解がすでに発生しているようですので、それだけを解きたく、この場を借りてこの文を掲載することとしました。

佐藤 雅彦

2007.02.26

yamadagan.jpg
いつもここからの山田さんと一緒に本を著しました。
母体となったのは、毎日新聞に2年間連載していた
同名のコラムですが、
この書籍では、それに加え、山田さんが
その時期に書き貯めた
未発表の「やまだ眼」ネタ原稿(172選)と、
私の新しい解説も載せています。
世の中の微妙な真実を見抜き、ずばり切り取る、
山田さんの鋭さを、是非堪能してみてください。

*装幀は、慶応大学の佐藤研の卒業生で、
現在、研究員としてtopicsに所属する石川将也です。

佐藤雅彦

「やまだ眼」
著者    :佐藤 雅彦  山田 一成 著 
出版社名  :毎日新聞社
ISBN  :978-4-620-31794-6  
価格    :952円(税別)

世の中の、そこかしこに隠れ、点在する微妙な真実を独特なまなざしで 見抜き、
鋭く切り取る。天賦の才・山田一成の着眼を、天賦の考者・佐藤雅彦が
読み解き、ひとつの解とした。それが本書「やまだ眼」である。
抗(あらが)いようのない現実を受け入れ、噛み合わない歯車を確かめ、
日常を見据える。
日々の厄介も、不具合も「やまだ眼」は看過しない。
(帯の文章より)

 →   amazon
 →   セブンアンドワイ
 →   楽天ブックス

2007.02.14

auのみなさん、本当にお待たせしました。ピタゴラスイッチの
携帯サイトが、とうとうオープンします。2月22日(木)です。
テレビのピタゴラスイッチの制作チーム(ユーフラテス+
うちのますみ+ 佐藤雅彦)に、中村至男さんと
美術出版社のモバイルチームが加わり、
とても面白いコンテンツを作っています。
ピタも ゴラも 百科おじさんも テレビのジョンも スーも フレーミーも
10本アニメたちも ポキポキも ぼてじんも 装置も 待ってます!
是非、来てください。

◎ピタゴラサイトへの行き方

【EZweb】
EZトップメニュー →カテゴリで探す→ 画像・キャラクター
→ TV・ゲーム → ピタゴラスイッチ 

2006.11.08

FRAMY.jpg

「ピタゴラブック」シリーズ第2弾
フレーミーの絵本が発売になりました。
しかくい犬のフレーミーが、どうして
そうじきをきらいになったのか
その理由があきらかになるおはなしです。


タイトル:ピタゴラブック・「フレーミーとそうじき」
作   :ユーフラテス + うちのますみ
出版社 :ポプラ社 
定価  :900円(税別)
ISBN:4-591-09494-4 

詳しくはこちらをご覧ください。 →  フレーミーとそうじき

2006.11.08

PITTARI.jpg 『ピタゴラブック』シリーズ第1弾として
「ぴったりはまるの本」が発売になりました。
線のかたちにちょうどのるものを想像して
家の中の「あるものをさがしてください。
「考え方を伝える」新しいビジュアルブックです。

タイトル:ピタゴラブック・「ぴったりはまるの本」
作   :佐藤 雅彦 + ユーフラテス
出版社 :ポプラ社
定価  :900円(税別)
ISBN: 4-591-09470-7

詳しくはこちらをご覧ください。
→  ぴったりはまるの本

 

2006.10.16

pita-gora-s 企画・監修 佐藤雅彦+うちのますみ
+ユーフラテス+中村至男で
「ピタゴラスイッチ」の携帯サイトが10月16日(月)より
オープンしました。
今はi-mode(FOMA専用)でのサービスですが、
EZweb、Yahoo! 携帯でも随時公開予定です。

pitagora_QR いきかたは、
i Menu → メニューリスト → 待受画面/iアプリ待受/フレーム
→ キャラクター → ピタゴラスイッチ です。 QRコードです →

2006.10.02

勝手に広告

「勝手に広告」の本が
マガジンハウスより発売されました。
中村至男さんが装丁したかっこいい本です。
詳しくはこちらをご覧ください。 →  勝手に広告

価格  :3360円 (税込)
ISBN:4-8387-1691-5
出版社 :マガジンハウス



2006.08.18

「Fが通過します」が以下の書店、他でも販売を始めました。

◎ 青山ブックセンター ■本店 ■六本木店 ■自由が丘店 ■福岡店
◎ ナディフ   ◎ TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
◎ リブロブックス ■渋谷店 ■池袋本店 ■名古屋店 ■広島店
◎ ジュンク堂書店大阪本店
◎ オン・サンデーズ   ◎ ユトレヒト

2006.07.19

Fが通過します 佐藤雅彦の新刊は、こんな細長い本です。
たて215ミリ よこ幅20ミリの
超ほそ長です。
細長のせまい面積で、でき得る表現の実験を
しています。
かっこいいこと、面白いこと、滅茶苦茶なこと、
とりたてていうまでもない、
小さいきれいなアイデアも、
この融通のきかない、超然とした面積を
尊重して出て来たものと思われます。
箱の天面にある小粒なマーク、
「rigid − radical − universal」
を冠した、アートとしての実験本、
(1)と(2)の2分冊、
四角くて細長い、スライド式の箱入りです。

( 内野ますみ・文 )

「Fが通過します」
マガジンハウス 刊 1200円(税込)
◎紀伊國屋書店 ■新宿本店   ■新宿南店
        ■玉川高島屋店 ■横浜店 ■梅田本店
◎ヴィレッジヴァンガード 下北沢店 他

にて先行発売中。

* 表紙の上の方(=布テープの下の白いところ)に
  折り目をぐっとつけると、めくりやすく、見やすいです。

詳しくはこちらをご覧ください。
ネット上で購入することもできます。→ 紀伊國屋書店BookWeb

2006.03.10

「I.Q 」のPSP版が、とうとうでました!(数年がかり)
あのI.Q の面白さを、純粋に愉しむための完全版です。
濃い人はもちろん、初めての方も、
この機に、PSPではまってみてください。

I.Q Mania

「I.Q Mania 」 (PlayStation Portable)
3月9日発売 価格 3990円
(C)Sony Comuputer Entertainment Inc.

詳しくはこちらをご覧ください。
ここで購入することもできます。→ I.Q mania

2005.10.07

「ねっとのおやつ」(2002年、マガジンハウス)が文庫になりました。
新潮文庫です。名前も、表題のように換えました。
今、自分がやっているピタゴラスイッチのフレーミーや大学で研究している
脳科学などの萌芽が、いろんなところに見られます。
毎日、アニメーションを作り、発表するという無謀な企画でしたが、
「実際にやる」ということはやはり何かを切り拓きます。
今、それがよくわかります。

佐藤雅彦

出版社 : 新潮社
サイズ : 文庫版 / 222 p
ISBN: 4-10-123341-1
税込価格: ¥620 (本体 :¥590)
 
Webでも購入することができます→  Amazon   ビーケーワン

2005.08.15

ggg-books 佐藤雅彦

『佐藤雅彦研究室展』の展示にあわせて、
ggg-books のシリーズで、
佐藤雅彦のものを出版しました。

銀座グラフィックギャラリー(ggg) のHPでも
購入が可能ですのでぜひご覧ください。
→  ggg-books

2005.07.29

佐藤雅彦の最新短編 『トゥーチカと飴』 と  『子供の仕事』 が、
小冊子の形で出ました。
紀伊國屋書店のブックウェブで 購入が可能です。各400円(税抜)
少量部数ですので、ご興味のある方はお早めにどうぞ。

詳しくは紀伊國屋書店のホームページををご覧ください。→ 紀伊國屋書HP

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