2017.06.21

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてのクラウドファンディングをやっています。

私が勤めています東京藝術大学で、新たなアーティスト支援を拓く取り組みとして、
東京藝大×クラウドファンディング という活動が、この4月から始まり、
学内でその募集がありまして、応募したところ、採択されました。

芸大クラウドファウンディング

プロジェクト名は、

 佐藤雅彦研究室/表現手法の探求 短編映画群 “ filmlet C ” 製作

と言います。その名が示すように、実験的な短編映画を作りたいと思っているのです。
今まで東京藝大の佐藤研の修了生達と、カンヌ国際映画祭に招待上映された「八芳園」や、今、映画祭のコンペに出展中の「父帰る」など短編映画を作ってきました。しかし、資金的に壁があり、これ以上の製作は難しいという状況のところに、この藝大内の取り組みが発表されたのでした。

現在のクラウドファンディングの状況ですが、最初の目標は達成し、NEXTGOALが設けられているところです。

もし興味があれば、下記から、私たちの活動を見ていただきたく思います。
支援していただくと、例えば、完成試写会に招待されたり、エンドロールにお名前が載ったり、あるいは私の特別講義を聴講できるようになっています(もちろん聴かなくたって大丈夫です、義務ではありません)。

https://readyfor.jp/projects/c-project

期間:2017年6月30日(金)午後11時まで

東京芸術大学大学院映像研究科 佐藤 雅彦
filmletc

2017.01.26

東京芸術大学映像研究科と横浜市文化観光局の合同企画である
「こどものためのシアター」、その中で高校生対象に講演をします。
演題は「目で見る数学 目で見る物理  ー映像だから分かること」です。

数式や文章だけでは、とっつきにくい数学や物理でも、映像をうまく使うことで、途端に分かりやすくなったり、関心が生まれたりしてきます。
では、どのように映像を作り、その映像をどのように使えば、難しい概念も理解できるようになるのでしょうか。それを話したいと思います。

東京芸術大学大学院映像研究科 佐藤 雅彦

日時:2017年2月4日(土)14:00〜16:00
場所:東京芸術大学横浜キャンパス 馬車道校舎
最寄り駅:みなとみらい線 馬車道駅(徒歩1分)
定員:90名
対象:高校生
もちろん無料です!
申し込みなどの案内ページ:http://www.fm.geidai.ac.jp/news/2902

2016.12.09

佐藤雅彦です。
久々に講演をします。

来たる12月10日(土)、青山学院大学で催される【EDIM16’】「教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム2016」での招待講演です。
講演タイトルは、

 こうすると見えてくる
 こうすると伝わる
 こうすると分かってしまう
   ーコミュニケーションデザインの方法の作り方

です。

今まで、研究開発してきた教育方法と表現方法を、ピタゴラスイッチや考えるカラスやTV-CMなどへの実践を交えて話したいと思います。
どのようなコミュニケーションデザインを作れば、学習者や視聴者が主体的に、その情報を取り入れ、咀嚼するのかを解説していきます。
講演時間も通常より長く、90分(大学での講義時間一コマと同じ)にしてもらいました。
座席に限りがあるということなので、希望する方は、お早めに下記のURLにあるフォームで申し込んでください。
もちろん無料です。

申し込みはこちら↓
教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム2016(青山大学)web site
https://symp.aim.aoyama.ac.jp/2016/

日時:2016年12月10日(土曜日)午後13時からシンポジウムは始まります。
場所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル(14号館) 12階 大会議室
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 (→地図pdf
主催:青山学院大学 情報メディアセンター(AIM)

2016.12.06

定員に達しましたので、募集を締め切りました。

12月23日(金・天皇誕生日)に、クリスマスワークショップと題して、
ユーフラテス+佐藤雅彦のワークショップを行います。
テーマは「レイヤーの彫刻」。コンピュータグラフィックスなどで
おなじみの「レイヤー」の考え方を使った表現のワークショップです。

講師は、ユーフラテスの石川将也が登壇します。
アドバイザーとして佐藤雅彦も参加します。
ただいま参加者募集中です。

「クリスマスワークショップ by ユーフラテス」
テーマ:「レイヤーの彫刻」
日時:2016年12月23日(金・天皇誕生日) 13:00〜16:00
会場:ユーフラテス(東京都中央区築地)
参加資格:高校生以上
募集人数:10 名(ペアでの応募も可)先着順
教材費:1,900円(1名につき)
事前予約制

【参加方法】
定員に達しましたので、募集を締め切りました。

2016.11.23

佐藤雅彦です。
久々に講演をします。

来たる12月10日(土)、青山学院大学で催される【EDIM16’】「教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム2016」での招待講演です。
講演タイトルは、

 こうすると見えてくる
 こうすると伝わる
 こうすると分かってしまう
   ーコミュニケーションデザインの方法の作り方

です。

今まで、研究開発してきた教育方法と表現方法を、ピタゴラスイッチや考えるカラスやTV-CMなどへの実践を交えて話したいと思います。
どのようなコミュニケーションデザインを作れば、学習者や視聴者が主体的に、その情報を取り入れ、咀嚼するのかを解説していきます。
講演時間も通常より長く、90分(大学での講義時間一コマと同じ)にしてもらいました。
座席に限りがあるということなので、希望する方は、お早めに下記のURLにあるフォームで申し込んでください。
もちろん無料です。

申し込みはこちら↓
教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム2016(青山大学)web site
https://symp.aim.aoyama.ac.jp/2016/

日時:2016年12月10日(土曜日)午後13時からシンポジウムは始まります。
場所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル(14号館) 12階 大会議室
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 (→地図pdf
主催:青山学院大学 情報メディアセンター(AIM)

BACK TO TOP

Page 1 of 9: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 »