2011.03.04

PAUL SMITH SPACE GALLERY PARK

東京・神宮前(表参道)にあるPaul Smithの旗艦店で、展示をします。
『差分 ーdifferenceー 』は、2005年から、慶応大学佐藤雅彦研究室出身の菅 俊一と石川将也と共に行ってきた研究テーマで、2008年に美術出版社からその成果を書籍化しました。
今回は、Paul Smith SPACE galleryのディレクターの方が、一昨年その本を見て、是非展示をということで始まりました。

展示にあたって、書籍では出来ない「立体差分」も試みました。それらを作り上げる過程での発見があり、それがとても面白くて、ボードや図録の中で解説をしてあります。
さらに、差分という手法を用い、Paul Smith をモチーフに、いくつかの表現を3人で開拓しました。それも、新しいコミュニケーションを生んでいて、とてもかっこいいのではないかと思います。「Paul Smith × 差分」というコーナーです。

本当に小さな展示ですが、落ち着いたいいスペースですので、近くを通りかかった方は見に来てください。
もちろん、入場無料です。
差分のポストカード、図録、専用ミニトートなども作りました。galleryの階下のPaul Smithのshopで販売しています。
ポストカードは、本国のポール・スミスさんも、とてもお気に入りとのことです。 期間も短めなので、お見逃しなく。

3人を代表して 佐藤 雅彦

『差分 ーdifferenceー 』

期間:2011年3月5日(土)〜4月3日(日)
場所:Paul Smith SPACE gallery
住所:東京都渋谷区神宮前5ー46ー14 3階
開店時間:11:00〜20:00
最寄駅:地下鉄銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」
定休日:水曜日
詳細はこちら→ http://www.paulsmith.co.jp/paul-smith-world/exhibitions/entry/2599

ピンと張る

2010.07.24

“これも自分と認めざるをえない” 展 ロゴマーク 六本木・東京ミッドタウンにあります21_21デザインサイトで、私がディレクションした展覧会「“これも自分と認めざるをえない” 展」が現在、開催されています。
その詳細は、21_21のホームページに載っており、私の主旨文もありますので、そちらを参照してください。


21_21ホームページ:http://www.2121designsight.jp/

ここでは、そのよりよい見方について、お伝えいたします。

【1】会場は、ひとりひとりの体験型の作品が多く、大変、混み合っています。 可能なら、週日(しかも、午前11時の開館に近い時間帯)に行くと、正しく鑑賞できます。もし、土日しか時間が取れない方も、お昼までに入ると、あまり並ばなくてすみます。

【2】正直、とても楽しいし面白い体験がたくさんできます。しかし、私がみなさんにやってほしいのは、楽しむだけでなく、その作品を体験することで得られる「新しい表象(気持ち)」をじっと静かに鑑賞し、それがなぜ自分に起こったのか、それはどういう意味を持つのかを考えてもらうということなのです。

“これも自分と認めざるをえない” 展 全景

例えば、
『指紋の池』では、普段は気にも留めない自分の属性のひとつである指紋というものに対して生まれてはじめて「いとおしさ」や「いつくしみ」が心の中にじんと生まれます。

『属性のゲート』では、male と書かれたゲートの前に立つと、もしあなたが男性なら、しばらくしてゲートがひらきます。女性なら、もうひとつの female のゲートが開きます。
他にも、年齢のゲートや笑顔を判断するゲートもあります。とても面白い体験ですが、当たった外れたということではなく、ゲートが開いたときにあなたの心のどこかに起こる「何者からか許された気持ち」を捉えてほしいのです。
誰から何を許されているのかを考えてほしいのです。

“これも自分と認めざるをえない” 展 全景

『属性の積算』では、自分に対して、「佐藤○○○あるいは山田○○○あるいは長島○○○あるいは・・」というような「あるいは、が付いた存在」を体験してほしいのです。社会は、まぎれもない自分に対して、あるいはをつけて、見ています。

『覗かれ穴』では、生まれて初めて感じる「あたらしい恥ずかしさ」を体験してほしいし、『1組・2組・3組・4組』では、自分が、何の基準か分からず分類されている際に感じる「妙な気持ち」「いやな感じ」を体験してほしいし、『2048』では、人類が今手に入れている生体認証の中で極端に精度の高い「虹彩認証」を使い、その精度の高さを保証している “ある理由” を基にした表現が生む「凄み」を体験してほしいのです。

『金魚が先か、自分が先か』では、自分という存在が自分にとって、どれほどのものかも思い知らされることになるだろうし、『新しい過去』では、 あなた自身の過去が、ご自分の中で更新されることで、自分の存在の確固とした拠り所としている「過去」に対して、可塑性を感じることになります。

『佐藤雅彦さんに手紙を書こう』では、生まれて初めて、自分の筆跡に裏切られる体験ができます。友人や恋人に裏切られたことはあっても、自分の属性のひとつである「自分の筆跡」に裏切られるのは初めてではないでしょうか。

“これも自分と認めざるをえない” 展 全景

他にも、招待作家の、Antony Gormley、大竹伸朗さん、Ari VersluisとEllie Uyttenbroek、米田知子さん、Alexa Wrightアレクサ・ライトの作品も、今回の展覧会のキーワードである「属性」から見ると、大変、興味深い鑑賞が得られます。

アミューズメントやテーマパークのように楽しい体験をして、あー面白かったで終わるのではなく、通常、美術館に来た時に行う鑑賞ということを行ってください。そちらの方が、得られるものの大きさも質も違います。

【3】友だちと行くと楽しいというようなことが、いろんなところで言われていますが、普通の展覧会のように、ひとりで体験し、じっと考えるということを想定して作りました。もちろん、友人と行くのは構いませんが、あくまで、自分一人の体験そして表象を鑑賞していただければ、と思います。

私は、本当の意味で、みなさんに楽しんでいただきたいのです。
多くの方に来ていただくより、来ていただいたひとりひとりが正しく鑑賞してもらうほうがうれしいのです。

佐藤雅彦

開館時間 11:00〜20:00(入場は19:30まで)
     但し、火曜日は閉館。

入館料やキュレーターによるギャラリーツアー(これはとてもいいです!)の案内は 21_21のホームページで見てください。

2009.05.19

ガムテープとサイクロイド

アステロイドを生む装置

慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室と
ベネッセ教育研究開発センターとの共同研究映像、
『日常にひそむ数理曲線』が、
第50回 平成21年度「科学技術映像祭」科学教育部門で
文部科学大臣賞を受賞したことは、
すでに、ここでお伝えしましたが、
それにともない、今週末、
NHK 教育テレビで放映されることになりました。

この映像の持つかっこよさ・面白さ・美しさを、
全国の方々にご自宅で見てもらえるまたとない機会です。
是非々々、ご覧になってください。

佐藤雅彦


 放送ch : NHK教育テレビ
 放送日:5月23日(土) 14:15〜15:35
 番組名:「第50回 科学技術映像祭 入選作品から」

 ※ 別の入選番組と2本同時に放映されます。
  ・1本目「黒い樹氷 ~自然からの警告〜」(46分)
  ・2本目「日常にひそむ数理曲線」(32分)


      *

 『日常にひそむ数理曲線』
 企画:慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室,ベネッセ教育研究開発センター
 監修:佐藤雅彦
 制作:佐藤雅彦+ユーフラテス
 ナレーター:太田光
 音楽:栗原正己

2009.04.11

慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室と、
ベネッセ教育研究開発センターとの共同研究映像
『日常にひそむ数理曲線』が、
第50回 平成21年度「科学技術映像祭」科学教育部門で
「文部科学大臣賞」を受賞したことにともない、
日本全国の科学館での上映会の開催が決定しました。

全国の科学館での上映会の予定は以下の通りです。

東京  4月16日(木)・ 17日(金) 於:科学技術館
つくば 4月14日(火)〜19日(日) 於:つくばエキスポセンター
仙台  4月26日(日)
    於:仙台市科学館
帯広  8月1日(土)、8月2日(日) 於:帯広市児童会館
富山  7月27日(月)〜8月9日(日)
    於:富山市科学文化センター
宮崎  5月5日(水)
    於:宮崎科学技術館

※予定は変更されることがあります。
※詳細な上映時間等は各施設にお問い合わせください。
※予定を更新しました(2009年4月24日)。

来週より上映が始まる科学館もあります。
この機会に是非お見逃しなく、どうぞ。

トピックス 研究員 石川将也
アステロイドを生む装置

sin曲線とブランコ

2009.03.12

慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室と、
ベネッセ教育研究開発センターとの共同研究映像、
『日常にひそむ数理曲線』が

 第50回 平成21年度
「科学技術映像祭」において
 科学教育部門で「文部科学大臣賞」を受賞しました。

(第50回科学技術映像祭:入選作品紹介 ページ)
http://ppd.jsf.or.jp/filmfest/50/nyuusen50.html

(科学技術映像祭のトップページ)
http://ppd.jsf.or.jp/filmfest/

理数離れを意識して、
新しい数学教育をめざした映像だったので、
科学教育部門という部門(カテゴリー)も、
文部科学大臣賞という賞にも、
なにか的確に評価をされた感じを受け、
とても嬉しく感じました。

なによりも嬉しかったのは、受賞作品は
例年、NHK教育で放映がされるということです。
そして、全国の科学館で上映されることも多くなるということです。

研究室のみんなと2年半に渉って、
毎週うんうん唸って企画し、
時間と労力をかけ作った映像なので
ひとりでも多くの方に観ていただけると幸いです。

放映や上映の予定が決まりましたら、
また、ここでお知らせしたいと思います。
まずは、受賞の報告まで。

佐藤 雅彦

ガムテープのサイクロイド
とんかち放物線


* この欄のいくつか下に、
 「日常にひそむ数理曲線」の内容について、
  過去に書いた文章があります。参考までに。
      ↓
 日常にひそむ数理曲線 ICCで上映(TOPICS OF TOPICS)

2008.12.20

2008年の4月に行ったICCでのアーティスト・トークが、
ICCのホームページにいくと見ることができます。
この日は、計算の庭を一緒に作った東京芸術大学の桐山孝司准教授と
「mapping(対応)」ということについての考察と
ある実験的試みを行いました。
とても面白い内容なので、是非、見ていただきたく思います。
(期待を裏切らないと思います)

http://hive.ntticc.or.jp/contents/artist_talk/20080426/

euclid ICCアーティストトーク

対談:ユークリッド(佐藤雅彦+桐山孝司)
ゲスト:浅井泰之・阿久根誠司・古山直樹

2008.07.29

君の身体を変換してみよ

東京は初台にあるICCで、
東京藝術大学の映像研究科の佐藤雅彦研究室と
桐山孝司研究室で展示を行います。
タイトルは「君の身体を変換してみよ」で、
身体表象(身体のきもち)をテーマに
いろんな実験的装置を展示しています。

いままで体験したことのないような
気持ちを湧き起こす作品群は次のようなタイトルです。

《伸びる腕》
《翔べ!小さな自分》
《21世紀如意棒》
《点にんげん 線にんげん》
《ミクロ職人修行》
《計算の庭》
おまけ展示 《線にんげん・線いぬ 作成プログラム》

大人から子供まで人間なら楽しめる展示ですので、期待して来てください。

佐藤 雅彦


http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2008/Kidsprogram2008/

会期:2008年7月12日(土)―2008年8月31日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
開館時間:午前10時―午後6時
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合翌日),8月3日(保守点検日)
入場無料

主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
協力:東京藝術大学,GOKOカメラ株式会社,トピックス,ユーフラテス,
   ベネッセ教育研究開発センター

2008.07.24

慶応義塾大学の佐藤雅彦研究室と、
ベネッセ教育研究開発センターの共同研究映像が
とうとう完成しました。
「日常にひそむ数理曲線」といいます。

2005年に行なわれた、
SFC ORF(慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス オープン・リサーチ・
フォーラム)内での私の講演『映像表現と脳科学』を聴きに来てくれた、
ベネッセ教育センターの執行役員が声をかけてくれたのがきっかけで
同センターの研究員のみなさんと佐藤研のメンバーと私とで2年半かけて
作りました。

私たちの毎日の生活は一見雑多なものに見えますが、ある視点から見ると、
そこに息をのむような美しさが潜んでいます。

自転車とサイクロイド

自転車とサイクロイド

それは数理的原理に裏付けられた曲線なのです。思いもよらないその美しさをロトスコープという手法を使って視覚化しています。

中学生・高校生・大学生に対して、自然科学に興味をもってもらおうと佐藤研のみんなとベネッセの方々といっしょにずっとやってきました。理科離れをくいとめるための私のひとつの答えです。是非、ご覧になってください。

30分の映像ですが、面白く集中した時間を体験できると思います。そして、その30分が、学校で習う数学の何年ヶ分を凝縮していることを感じとっていただけたらと思います。

今のところ、まだDVD化とか決まっていませんが、とても面白くしかも教育的ということで、ICCにて特別上映が決まりました。
土日だけの上映予定ですので、日時を確認してから行ってください。

佐藤 雅彦
組み合わされた放物線

組み合わされた放物線
アステロイドを生む装置

アステロイドを生む装置
sin曲線とブランコ

sin曲線とブランコ


『日常にひそむ数理曲線』
企画:慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室,ベネッセ教育研究開発センター
監修:佐藤雅彦
制作:佐藤雅彦+ユーフラテス
ナレーター:太田光
音楽:栗原正己


http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2008/Kidsprogram2008/screening_j.html

日時 :2008年7月26日から8月31日までの毎土日(8/3を除く)
    午後2時―,午後4時―
上映時間:30分
入場無料
会場:ICCシアター
定員:27名(当日各回上映開始20分前より整理券配布)

尚、定員が非常に少ないこともあり、しかも夏休みも終わりに近づくほど混み合いますので、なるべく早い内にご覧になることをおすすめします。

2008.04.11

計算の庭 状態遷移図 「計算の庭」を一緒に開発した
桐山孝司芸大准教授とICCで
アーティスト・トークを行います。

今までやってきた
数理概念の視覚化や
身体表象についての研究、
森美術館での展示により
かなり膨大な参加者の
行動についての
ログが取れているので、
その分析と考察、そして
「芸大が考える数学」構想などを、
映像を交えながら話せたらいいな、
と漠然と思っています。

佐藤雅彦

アーティスト・トーク日時:4月26日(土) 14:00 〜 16:00
定員:150名 (当日先着順だそうです)
入場料:無料

ICC ONLINE | オープン・スペース 2008
*関連イベントページに、アーティスト・トークの概要が掲載されています。

2008.04.10

森美術館で、この1月まで展示されていた「計算の庭」(佐藤雅彦+桐山孝司)が東京は初台にあります ICC(NTT インターコミュニケーション・センター)に登場します。

内容的にも進化したところもあり、森美術館ではできなかったことを装備しての完成版となります。
展示全体のタイトルは、OPEN SPACE 2008 と言い、計算の庭は、その中でもっとも大きなギャラリーAで単独展示をしています。

森美術館で体験できなかった方は是非ご来場ください。

計算の庭マーク(version ICC)

また、7月中旬から同じギャラリーAで、芸大の佐藤研と桐山研そしてSFCの佐藤研の卒業生(佐藤匡・山本晃士ロバート・石川将也)が参加して制作展示します。そちらもかなり刺激的で面白い内容になっていますので、楽しみにしてください。

森美術館の「計算の庭」を体験した方は、7月中旬から来るとそちらも体験できるので、効率的かと思います。

「計算の庭」 展示期間 :
2008年4月19日(土)〜8月31日(日)
OPEN SPACE 2008  入場料:無料

NTT インターコミュニケーション・センター [ICC]

ICC ONLINE | オープン・スペース 2008

2008.01.30

2月12日より、銀座のクリエイションギャラリーG8にて、
「第86回ニューヨークADC展」が開催されます。
Gold Prizeを受賞した佐藤雅彦+ユーフラテスによる
「ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE.」も上映されます。
この機会に、是非ご覧ください。

また、2月26日(火)に行われる関連イベント、
「第197回クリエイティブサロン」に、佐藤雅彦とユーフラテスが参加します。
クリエイションギャラリーG8にて、参加予約を受付中です。
興味のある方は、お早めに予約してください。

→ 満席になったため予約は締め切られました。

第86回ニューヨークADC展
■会  場
クリエイションギャラリーG8
■会  期
2008年2月12日(火)〜2月29日(金)
■開催時間
11:00a.m.〜7:00p.m.(水曜日は8:30p.m.まで)
土・日休館 入場無料

クリエイションギャラリーG8

2007.10.30

六本木ヒルズ53階の森美術館で
現在公開している『六本木クロッシング』というグループ展に
私、佐藤雅彦と桐山孝司氏と共同で作った作品を出展しました。
「計算の庭」という、RFID技術を使ったインスタレーションです。

計算の庭(六本木クロッシング)
計算の庭(六本木クロッシング)

実際にやってみると、計算の概念が体をとおしてアクチュアルに分かります。
新しい、楽しい体験です。

桐山孝司氏は、東京芸術大学の映像メディア専攻の同僚です。
ふたりで勝手に「ユークリッド〈euclid〉」というユニットを
昨年からはじめており、
この「計算の庭」はユークリッドの第1作になります。

森美術館、または六本木近辺へ行く機会のある方は、
是非ためしてみてください。

佐藤雅彦

詳しくはこちらをご覧ください。
→ MORI ART MUSEUM [ 六本木クロッシング2007 ]

2007.10.23

All I want to say to you

真心ブラザーズのまたまた名曲「All I want to say to you」のPVを
ユーフラテスと作りました。曲も歌も素晴らしいですが、
PVもちょっとすごいです。

歌詞などのテロップが入ってない状態で見てほしいと思います。
理由は見るとわかります。

PVの企画は、ユーフラテスの佐藤匡、
もちろんディレクションも佐藤匡です。

制作はユーフラテスですが、
慶應大学の佐藤研の現役・OBにも手伝ってもらいました。

佐藤 雅彦


All I want to say to you : 作詞・作曲 桜井 秀俊
             歌 YO-KING
       PV   : 制作 ユーフラテス(=EUPH)
            CD 佐藤 雅彦
            dir 佐藤 匡

2007.09.03

きみとぼく 00
真心ブラザーズの二人から依頼されて
新曲のPVをユーフラテスの
メンバーと作りました。
新曲は「きみとぼく」という
とても気持ちのいい歌ですが、
ちょっとだけもの悲しさもあり、
そこが心に来ます。

PVの企画は、ユーフラテスのうえ田みお、
もちろんアニメーションもうえ田みおです。

佐藤 雅彦


    きみとぼく:作詞・作曲 桜井 秀俊
          歌 YO-KING
    PV    :制作 ユーフラテス
          CD  佐藤 雅彦
          dir+animation うえ田 みお

2007.06.06

佐藤雅彦とユーフラテスが制作した ISSEY MIYAKE の
今年の PARIS Collection のための映像、
「A-POC INSIDE」が
ニューヨークADC賞 の Gold Prize を受賞したので報告します。

◎下記からニューヨーク ADC のサイトに行けます。
 ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE.
 そこには、受賞作品がいくつか並んでいますが、その中で、

A-POC inside


←を選ぶと、ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE.
 のページに行けます。
 そこに、LAUNCH MEDIA というボタンが
 ありますので、
 そこをクリックすると、
 受賞作品(アニメーション)が見られます。




↓ こちらは、ISSEY MIYAKE/A-POC のページ

http://www.isseymiyake.com/isseymiyake.html

サイトへ飛んだのち、数秒待っていると「 A-POC INSIDE.」の映像が始まります。
さすがに本家なので、ニューヨークADCの映像よりも大きく迫力があります。
是非こちらでも。

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