2017.01.26

東京芸術大学映像研究科と横浜市文化観光局の合同企画である
「こどものためのシアター」、その中で高校生対象に講演をします。
演題は「目で見る数学 目で見る物理  ー映像だから分かること」です。

数式や文章だけでは、とっつきにくい数学や物理でも、映像をうまく使うことで、途端に分かりやすくなったり、関心が生まれたりしてきます。
では、どのように映像を作り、その映像をどのように使えば、難しい概念も理解できるようになるのでしょうか。それを話したいと思います。

東京芸術大学大学院映像研究科 佐藤 雅彦

日時:2017年2月4日(土)14:00〜16:00
場所:東京芸術大学横浜キャンパス 馬車道校舎
最寄り駅:みなとみらい線 馬車道駅(徒歩1分)
定員:90名
対象:高校生
もちろん無料です!
申し込みなどの案内ページ:http://www.fm.geidai.ac.jp/news/2902

2016.12.09

佐藤雅彦です。
久々に講演をします。

来たる12月10日(土)、青山学院大学で催される【EDIM16’】「教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム2016」での招待講演です。
講演タイトルは、

 こうすると見えてくる
 こうすると伝わる
 こうすると分かってしまう
   ーコミュニケーションデザインの方法の作り方

です。

今まで、研究開発してきた教育方法と表現方法を、ピタゴラスイッチや考えるカラスやTV-CMなどへの実践を交えて話したいと思います。
どのようなコミュニケーションデザインを作れば、学習者や視聴者が主体的に、その情報を取り入れ、咀嚼するのかを解説していきます。
講演時間も通常より長く、90分(大学での講義時間一コマと同じ)にしてもらいました。
座席に限りがあるということなので、希望する方は、お早めに下記のURLにあるフォームで申し込んでください。
もちろん無料です。

申し込みはこちら↓
教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム2016(青山大学)web site
https://symp.aim.aoyama.ac.jp/2016/

日時:2016年12月10日(土曜日)午後13時からシンポジウムは始まります。
場所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル(14号館) 12階 大会議室
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 (→地図pdf
主催:青山学院大学 情報メディアセンター(AIM)

2016.12.06

定員に達しましたので、募集を締め切りました。

12月23日(金・天皇誕生日)に、クリスマスワークショップと題して、
ユーフラテス+佐藤雅彦のワークショップを行います。
テーマは「レイヤーの彫刻」。コンピュータグラフィックスなどで
おなじみの「レイヤー」の考え方を使った表現のワークショップです。

講師は、ユーフラテスの石川将也が登壇します。
アドバイザーとして佐藤雅彦も参加します。
ただいま参加者募集中です。

「クリスマスワークショップ by ユーフラテス」
テーマ:「レイヤーの彫刻」
日時:2016年12月23日(金・天皇誕生日) 13:00〜16:00
会場:ユーフラテス(東京都中央区築地)
参加資格:高校生以上
募集人数:10 名(ペアでの応募も可)先着順
教材費:1,900円(1名につき)
事前予約制

【参加方法】
定員に達しましたので、募集を締め切りました。

2016.11.23

佐藤雅彦です。
久々に講演をします。

来たる12月10日(土)、青山学院大学で催される【EDIM16’】「教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム2016」での招待講演です。
講演タイトルは、

 こうすると見えてくる
 こうすると伝わる
 こうすると分かってしまう
   ーコミュニケーションデザインの方法の作り方

です。

今まで、研究開発してきた教育方法と表現方法を、ピタゴラスイッチや考えるカラスやTV-CMなどへの実践を交えて話したいと思います。
どのようなコミュニケーションデザインを作れば、学習者や視聴者が主体的に、その情報を取り入れ、咀嚼するのかを解説していきます。
講演時間も通常より長く、90分(大学での講義時間一コマと同じ)にしてもらいました。
座席に限りがあるということなので、希望する方は、お早めに下記のURLにあるフォームで申し込んでください。
もちろん無料です。

申し込みはこちら↓
教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム2016(青山大学)web site
https://symp.aim.aoyama.ac.jp/2016/

日時:2016年12月10日(土曜日)午後13時からシンポジウムは始まります。
場所:青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル(14号館) 12階 大会議室
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 (→地図pdf
主催:青山学院大学 情報メディアセンター(AIM)

2016.04.22

佐藤雅彦です。訳あって、直前のお伝えになってしまいますが、国立研究開発法人のNIMSで講演をします。NIMSとは物質・材料研究機構のことで、世界的な物性科学の研究拠点です。

NIMSでは1年に1度「NIMSオープンハウス」を開催し、物質材料研究の面白さを見せてくれます。その中で一般の方々に向けて、この4月24日(日)に研究施設の見学ツアーや金属加工などの体験など、楽しく学べる場を提供します。ダイヤモンドを作る3万トンプレスとか、かなり面白そうです。

私とユーフラテスは、NIMSと一緒に「未来の科学者たちへ」という科学映像をずっと作ってきました。今回の4月24日に開催されるこの行事も、同じタイトルになっています。その中で、私の特別講演が行われます。もちろん無料です。

実は、このホームページに告知する前に、応募多数で、すぐ締切になってしまいました。その後、NIMSの特別な計らいで、座席数を増やしてくれたのですが、それも瞬時に定員に達してしまい、既に座席が無い状態で、ここでの告知が憚れたのです。ところが、NIMSの方が、昨日、さらに会場レイアウトを工夫して、あと60名ほどの座席を作りました。この座席は、もうwebで登録ではなく、当日、先着順に受け付けをするそうです。もともとの席が170席で、60席増やしたということなので、希望者はほとんど入ることができると思います。
(なので、NIMSのホームページに行っても、申し込み受付終了となっていると思いますが、上記のような事情ですので、参加希望の方はがっかりせず、会場までいらしてください)

私の講演の内容は、「科学をどう伝えるか」というテーマで、そのために私がこれまで研究と開発をしてきた映像手法をピタゴラスイッチや考えるカラスやNIMSの科学映像を例として見せながら話したいと思っています。具体的な実験もやって見せたいと思っています。楽しみにしてください。

時間の許す方、そして興味のある方、ぜひ、足をお運びください。
新緑の筑波研究都市でお会いしましょう。

佐藤 雅彦

【講演日時】2016年4月24日(日曜日)11:00〜12:30
【場所】筑波学園都市 NIMS 千現地区
(NIMSは研究地区が3箇所あるので、詳しくは下記のURLで)
【講演題目】科学の伝え方  ーピタゴラスイッチ、考えるカラスを例として
【NIMS ホームページ】青少年特別行事「~未来の科学者たちへ~」

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