2015.11.14

荷物をのせるとはしるでスー

ピタゴラスイッチに登場する、
「ねずみのスー」のおもちゃができました。
その名も「荷物をのせるとはしるでスー」。
まるでスーが番組からそのまま飛び出してきたようです。
といっても、ただのおもちゃではありません。
ピタゴラならではの、考えて遊べるおもちゃになっています。

スーが乗った赤いオープンカーをひっぱり、
荷台の上に荷物をのせると…びゅーん、と走り出します。

荷物をのせるとはしるでスー gif


ちなみに、荷物が軽すぎると走り出しません。
付属の玉2つ分の重さを乗せると、ちょうど走りだすようになっています。
もちろん、身の回りのものをのせてスーに運んでもらうことも可能です。
なにを乗せると走り出すか、いろいろと試して遊んでみてください。

トピックス研究員 石川将也

「ピタゴラスイッチ 荷物をのせるとはしるでスー」
希望小売価格: 1,480 円(税込価格 1,598 円、税 8%)
おもちゃ屋さんや、
インターネットでも購入できます。↓
ハピネット オンライン:荷物をのせるとはしるでスー

PS.
「荷物をのせるとはしるでスー」の発売を記念して、あの「スーの歌」が収録されているiPhone/iPadアプリ、『ピタゴラ うたのアプリ ピのまき』が期間限定の特価になっています(360円→240円 2015年12月26日(土)まで)。
こちらもぜひ一緒にお楽しみください。

AppStore:『ピタゴラ うたのアプリ ピのまき』

2015.10.09

ラのまき スのまき iPad と iPhone

『ピタゴラスイッチ』の歌と映像を楽しめるアプリに新作が登場しました。その名も『ピタゴラ うたのアプリ』「ラのまき」と「スのまき」です。

「アルゴリズムたいそう」「ねじねじの歌」「ピタゴラ暗号棒」「新しい生物の歌」など、人気の歌やコーナーが満載です。さらに、「スのまき」には、先日の「ピタゴラ装置大解説スペシャル」でみなさんをあっといわせた最新曲「ビーだま ビーすけの大冒険」を収録。「ピタゴラ装置に物語を吹き込む」という、これまでにないテーマに挑戦したピタゴラ装置です。浜崎貴司さんの歌に乗せて、ビーだまのビーすけが大活躍します。目が離せなくなって思わず手に汗握ること請け合いです。
ほかにも、「新しい生物図鑑」など、ピタゴラアプリならではスペシャルコンテンツも。ぜひお楽しみください。

トピックス研究員 石川将也
ラのまき、スのまき ラのまき スのまき
④「ラのまき」    ⑤「スのまき」

『ピタゴラ うたのアプリ ラのまき』収録曲
・ねじねじの歌
・ピタゴラ暗号棒(3バージョン&やり方解説付き)
・おりたたみハンカチ劇場 「ピタとゴラ けんかのまき」
・おりたたみハンカチ劇場 「みんなで山のぼり」
スペシャルコンテンツ
「つくる・おとうさんスイッチ」さ行
価格:360円

『ピタゴラ うたのアプリ スのまき』
・ビーだま ビーすけの大冒険
・アルゴリズムたいそう(「新幹線にかかわるみなさんといっしょ」など豪華4バージョン!+練習用山田・菊地ひとりバージョン付き)
・新しい生物の歌
・ぽんほんぼんの歌
スペシャルコンテンツ
「つくる・おとうさんスイッチ」た行
「新しい生物図鑑」
価格:360円

※ 今回の「ラのまき」「スのまき」の発売に合わせて、発売中の「ピのまき」「タのまき」「ゴのまき」も360円に値下げしました。さらに、まとめて買うとお得なセットも用意しました。すでにいずれかのアプリをお持ちの方も、お得に購入できる仕組みになっています。ぜひご利用ください。

ピのまき、タのまき、ゴのまき、各種セット アイコン ピのまき タのまき ゴのまき 3本セット 5本セット

ピタゴラ うたのアプリ
「ピのまき」 「タのまき」 「ゴのまき」(各360円)

『ピタゴラ うたのアプリ 3本セット』
「ピのまき」「タのまき」「ゴのまき」のセット
価格:960円

『ピタゴラ うたのアプリ 5本セット』
「ピのまき」「タのまき」「ゴのまき」
「ラのまき」「スのまき」のセット
(ただいま準備中!)
予定価格:1,300円

ユーザーサポート:http://pitagoraapp.euphrates.jp

2015.08.03

ピタゴラ装置だけの特番がいよいよ放送されます。
前半戦と後半戦の2本構成です。

前半戦は、8月4日(火)の深夜23:25から30分間、そして後半戦は、その1週間後の8月11日(火)の同時刻です。放送局は、もちろんNHK教育テレビ(Eテレ)です。

慶應大学の佐藤研、そしてその卒業生からなるクリエーティブグループのユーフラテスは、番組が始まってから13年間、ピタゴラ装置を作り続けてきました。それも、異様とも言えるほどのハイレベルなクオリティを、常に保っています。最近は、藝大の佐藤研が参加することもあります。

そもそもピタゴラスイッチは、新しい教育的表現に毎年挑んでおり、数多くの名物コーナーを生みだしてきました。
しかし、ピタゴラ装置だけはずっと変わらず番組の要として存在しています。それは何故なのでしょうか? この番組を観ると、それが分かります。

ピタゴラ装置「誕生の瞬間」

私たちは、単にドミノ倒しをやっているのではありません。世の中に潜んでいる興味深い機構を学んだり、人間にとって、どうしても気になってしまう事柄をテーマ化(言語化)したりして、そこからピタゴラ装置を作ってきました。
多くのこども達やお父さん、お母さん方が、ずっとピタゴラ装置を支持してくれているのは、どの装置の動きや構造にも「理」が潜んでいて、そこを面白い!と感じてくれているからだと思います。

2週にも渡る構成になりましたが、どうしても入りきらず、泣く泣く落としたコーナーがいくつもあります。装置の全部は語り尽くせませんが、思わず声が出るほどの面白さに溢れています。

全国の、いや全世界のピタゴラ装置ファンのみなさん、
是非、この番組を観てください。
そして、一見あぶなげに見える装置が、実は奥に持っていた「強い意志」を、目の当たりにしてもらいたいと思います。


ピタゴラスイッチ 監修
東京藝術大学 大学院教授
佐藤 雅彦
ピタゴラ装置大解説スペシャル タイトル

放送日時:
ピタゴラ装置大解説スペシャル 前半戦
2015年8月 4日(火)23 : 25〜23 : 55

ピタゴラ装置大解説スペシャル 後半戦
2015年8月11日(火)23 : 25〜23 : 55

(共に終わってから、2355という番組が続きます。
NHKの編成局の気の利いた編成です)

放送局:NHK教育テレビ (Eテレ)

2015.05.16

東京大学本郷キャンパスで行われる五月祭の常任委員会から特別講演会を依頼され、行うことにしました。
日時は、5月16日(土)16:00から17:30です。
下記のURLから五月祭のページに行くことができます。
私の講演に関しては、このページの一番下に記載されています。
http://gogatsusai.jp/88/visitor/event/committee/

「作り方を作る」ということをテーマに、表現方法論・教育方法論に関して、 今まで作ってきた映像をたくさん見せながら講義したいと思います。

基本的に、学生を対象とした講演会です。
大学生・院生そして高校生のみなさん、奮って参加してください。多分、かなり面白いし、驚くことばかりだと思います。
(※当日、状況次第で一般の方の入場も検討されるとのことでした)
会場は、普段は工学部の教授会が開かれる教授会室で、滅多に入ることが出来ない場所ですし、椅子もちょっといい感じです。ただ、座席数が180ほどなのでお早めの入場をおすすめします。(余裕がある部屋なので、立ち見なども許されるそうですが……)

では、新緑の美しい本郷でお会いしましょう。

佐藤 雅彦

東京大学 第88期五月祭 特別講演会
日時:5月16日(土) 16:00〜17:30
会場:東京大学本郷キャンパス 工学部8号館 1階 教授会室
最寄り駅:本郷三丁目駅(丸ノ内線・大江戸線)、東大前駅(南北線)など
 

2015.05.13

「こんなこえがきこえてきました」

福音館書店の月刊誌「かがくのとも」の6月号を、私と、
ユーフラテスの山本晃士ロバートが中心になり作りました。
タイトルは、
「こんな こえが きこえてきました」です。
この本では、どの頁でも、どこからかいろんな人の妙な会話が聞こえてきます。

さて、その声の主は誰なのでしょうか?
何について話しているのでしょうか?
知りたくてしょうがなくなります。

そもそも、「かがくのとも」は、
こども達の科学の芽を伸ばすことを目的とした、探究心を刺激し、育む絵本です。
今号の「こんな こえが きこえてきました」は写真絵本です。
30頁の写真絵本ですが、なんと、一枚の写真で作られています。
その一枚の写真とは、ある大きな交差点を渡る数え切れないほど多くの人々の写真なのです。
その交差点からちょっと変わった会話が聞こえてきます。

さて、その声の主は、どこにいるのでしょうか?
探したくてしょうがなくなります。

この絵本は、レイヤー(=層)という考え方を元に作りました。
私の手帳によると、その大がかりな撮影をしたのは、もう2年も前の2013年のことです。
企画を練っていたのは、さらにそれより2年前の2011年のことです。
なんと足かけ4年をかけて完成しました。

興味のある方は、下記の福音館書店の頁をご覧になってください。
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=23499

東京藝術大学 映像研究科 教授 佐藤雅彦

かがくのとも 2015年6月号
「こんな こえが きこえてきました」
出版社:福音館書店
定価:本体389円+税
作 : 佐藤雅彦 + ユーフラテス

2015.05.11

東京大学本郷キャンパスで行われる五月祭の常任委員会から特別講演会を依頼され、行うことにしました。
日時は、5月16日(土)16:00から17:30です。
下記のURLから五月祭のページに行くことができます。
私の講演に関しては、このページの一番下に記載されています。
http://gogatsusai.jp/88/visitor/event/committee/

「作り方を作る」ということをテーマに、表現方法論・教育方法論に関して、 今まで作ってきた映像をたくさん見せながら講義したいと思います。

基本的に、学生を対象とした講演会です。
大学生・院生そして高校生のみなさん、奮って参加してください。多分、かなり面白いし、驚くことばかりだと思います。
(※当日、状況次第で一般の方の入場も検討されるとのことでした)
会場は、普段は工学部の教授会が開かれる教授会室で、滅多に入ることが出来ない場所ですし、椅子もちょっといい感じです。ただ、座席数が180ほどなのでお早めの入場をおすすめします。(余裕がある部屋なので、立ち見なども許されるそうですが……)

では、新緑の美しい本郷でお会いしましょう。

佐藤 雅彦

東京大学 第88期五月祭 特別講演会
日時:5月16日(土) 16:00〜17:30
会場:東京大学本郷キャンパス 工学部8号館 1階 教授会室
最寄り駅:本郷三丁目駅(丸ノ内線・大江戸線)、東大前駅(南北線)など
 

2015.01.31

先週、ここでお伝えした科学映像のレクチャーですが、対象者がぐんと広がり、横浜市在住の方に限らず高校生以上のどなたでも受講が可能になりましたので、続報として下記のようにお伝えします。

科学映像のレクチャーを高校生、大学生、一般の方々に対して、行うことにしました。
もちろん、大学で行う活動なので、聴講は無料です。
下記で示した応募フォームから申し込みしてください。

※ 定員に達したため、応募が締め切られました。

「顕微鏡で覗く世界 ボルボックス篇」
日常にひそむ数理曲線「トンカチの放物線」

日時:2015年2月7日(土)

場所:東京藝術大学映像研究科 馬車道校舎 3階の大視聴覚室
(なかなか素敵な教室ですよ)

開講時刻:14時〜14時30分

内容:イームズの制作したpowers of ten や私の制作した科学映像のいろいろを 見てもらって、その解説と作り方を話します。

馬車道校舎は、みなとみらい線 馬車道駅から徒歩1〜2分くらいです。
地図は藝大のホームページから見てください。

是非、楽しみにしてください。

佐藤 雅彦


東京藝術大学 映像研究科 こどもためのシアター のwebページ↓
http://www.fm.geidai.ac.jp/news/2051
応募フォーム↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/c9789e6e51204

2015.01.23

科学映像のレクチャーを行うことにしました。
場所は、みなとみらい線馬車道駅にある東京芸術大学映像研究科 馬車道校舎 3階の 大視聴覚室(なかなか素敵な教室ですよ)。
日時は、2015年2月7日(土)の14時開始で、90分講義です。
イームズの制作したpowers of ten や私の制作した科学映像のいろいろを 見てもらって、その解説と作り方を話します。

是非、楽しみにしてください。

佐藤 雅彦

(横浜市と芸大の連携事業なので、横浜市内の高校生の以上の方に限られています、あしからず。)

東京藝術大学 映像研究科 こどもためのシアター のwebページ↓
http://www.fm.geidai.ac.jp/news/2051
応募フォーム↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/c9789e6e51204

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