So-netで配信されていた『ねっとのおやつ』が CD-ROMと本になって
本屋さんで同時発売しました。ぜひご覧ください。
*本には「いつもここから」との対談つきです

CD-ROM 本
どちらもマガジンハウスから
CD-ROM:2,800円(税別) 本:1,300円(税別)です。
So-netで配信されていた『ねっとのおやつ』が CD-ROMと本になって
本屋さんで同時発売しました。ぜひご覧ください。
*本には「いつもここから」との対談つきです

どちらもマガジンハウスから
CD-ROM:2,800円(税別) 本:1,300円(税別)です。
iモードで新しい考え方のコンテンツを作りました。
「うごく-ID」と言います。
自分の名前や好きな言葉を入力すると、それが、アニメーションされ、
携帯の画面に送られてきます。
※「うごく-ID」の紹介ページができましたので、そこに行くと
どんな内容なのか、もっとくわしく出ています。下記URLから行けます。
→ 「うごく-ID」

●まずは [i-Menu ]→ [メニューリスト] →[8.待受画面]
→[2.アート]→ [4.うごく-ID]
とiモード上で選んでください。
(尚、機種により、アニメーションの速さにバラツキがでます。)
※ 待ち受け画面への設定は、うごく-IDの中の[□ご案内 ]のところに
各機種ごとにでています。
動くポンチキともいえるオモチャ「Pootiki プーチキ」が登場しました。
ポンチキはキューブというオモチャ会社から発売されましたが、
今度はバンダイから発売されます。
なんとポンチキのパーツがあればプーチキにでも自由に使えます。
同じ口径の穴があればパーツが自由に使えるという新しい考え方で
名付けて「ポンチキシステム」といいます。
これからも「ポンチキシステム」という考え方で
いろいろなところから新しいものが
うまれていくかもしれません。お楽しみに。

NHK教育テレビで「ピタゴラスイッチ」という
新しい考え方の幼児教育番組が始まりました。
番組中のいくつかのコーナーで
慶應大学 佐藤雅彦研究室が企画と制作に関わっています。
代表的なコーナータイトルを挙げておきます
・アルゴリズム体操・・・・・・・・・「いつもここから」出演
・なにしてるのかな?おじさん・・監督 ホンマタカシ
出演 小林賢太郎(ラーメンズ)
・フレーミー ・・・・・・・構成主義アニメーション
・おとうさんスイッチ ・・・・・・・一対一対応のおとうさん操縦リモコン
・ピタゴラ装置 ・・・・・・・これは見てのおたのしみ
放送時間は
火曜日の朝 9:15〜9:30(再放送)と、
水曜日の10:30〜10:45の 15分間です。
あと「ミニ」という月曜日の
夕方 4:55〜5:00の5分のダイジェスト版があります。
お時間のある方はぜひご覧ください。
再放送の回数などが新番組表になったばかりなので、
かなり不規則だったりします。
正確にはこちらのNHKのホームページをご覧ください。
KIDS WORLD - 番組紹介:ピタゴラスイッチ
*アルゴリズム体操の歌が着メロになりました。
「i-mode」「j-sky」「ez-web」の
着信メロディーのNHKのサイトからダウンロードできます
i-アプリのユーザーの皆さんにお知らせです。
「うごく-ID」に「うごクロック」というアプリメニューが加わりました。
世の中に、時計はあまたあれど、
こんなにかっこいい時計はなかなかないのではないでしょうか。
今は、3つの時計があります。
1. 金太郎あめ(別名:時を刻む包丁)
2. ダイエットねずみ
(きまったボタンを押すとダイエットねずみがこけたり、
ミネラルウォーターを飲んだり・・・。かなり楽しいです)
3. プレス工場(別名:時を生む工場)
これからも、時計以外のアプリコンテンツも次々と発表しますのでよろしく。
(個人的には、僕はまだ i-アプリでないので、そろそろ変えようと思っています)

●まずは [i-Menu ]→ [メニューリスト] →[8.待受画面]→[2.アート]
→ [4.うごく-ID]
とiモード上で選んでください。
ポンチキにアポロ型
(山ポンチキともいいます)ができました。
従来の卵形のポンチキとも合体ができる
すぐれものです。ためしに、
こんなポンチキを作ってみました。
みなさんも新しいポンチキを楽しんでみてください。
アミーゴチキ
i-mode公式サイト[うごく-ID]の新企画「うごくメール」が
今、とても人気で毎日たくさんの「うごくメール」が利用されています。
「うごくメール」は、ひとことのメッセージが
4コマ漫画のあるシーンに取り込まれて相手に送られるというものです。
どんなメッセージを入れてもとても面白いメールになってしまい、
かなり受けてしまいます。
よければ試してみてください。
●まずは「i-Menu]→[メニューリスト]→[8.待受画面]→[2.アート]
→[4.うごく-ID]を選ぶ
みんな、単純に待ち合わせに遅れるときとか、
食事などの誘いに使っているとのことですが、効果抜群だそうです。
現在の「うごくメール」は「なぞの易者」「お江戸でござる」の二つですが、
これからいろいろ増やして行くつもりです。


慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室制作の
フリップブック集「動け演算」(出版社:トランスアート)が、
ADC賞を受賞しました。
(知らない人も多いかもしれませんが。ADC賞は、Art Director's Clubと言って
デザインの分野では、日本で最も実績も権威もある賞です。)
実は、そもそもADC年鑑に収録だけでもなんとかされないものかなと思って、
応募したのでした。まさか、それが、賞を取るなんて微塵も思いませんでした。
しかも、さらに「動け演算」はADC賞の他にも、
毎年、その年の出版物の装幀から
最高の一点だけ選ばれる「原弘(はらひろむ)賞」も同時受賞になりました。
この賞は、プロのデザイナーやアートディレクターなら
一生に一度取ってみたい賞といわれています。
なんせ、一年に一人しかでないので、10年に10人(あたりまえですが)
というそれこそ稀少なものです。
大学の機関そして学生がADC、原弘賞をとるのはもちろん初めてだそうです。
動け演算についてはホームページがありますので、
そちらをご覧になってください →「動け演算」
I.Q FINALがプレイステーション the BESTに選ばれ
リリースされています。
発売元は、
ソニー・コンピュータエンタテインメントです。
2,800円とお求めやすい価格になっていますので、
お持ちでない方はこの機会にどうぞ。
「Kino」のDVDの発売元の、ソニー・ミュージックエンタテインメントに、
紹介ページを見つけましたので、こちらにリンクしておきます。
なお、上映期間は過去のものです。
短編映画集「Kino」
「バザールでござーるのバナナ裁判」を発行している東京書籍に
紹介ページを見つけましたので、こちらにリンクしておきます。
→ バザールでござーるのバナナ裁判
→ Amazon
オリーブで連載していた時から、ひそかに人気の高かった
あの『プチ哲学』が一冊の本になりました!

・キツツキの理屈 ・テレビ売場のリモコン君
・プッチンプリンの法則 ・寄り道発見団
・ジョンの弱点 ・ヶロちゃん危機一髪
・うっかり電池くんの証明法
などなどなど、全作品を収録!
たのしいマンガで、いろいろな概念や
ものごとの考え方について、わかりやすく解説をしています。
オリーブで連載、とはいうものの老若(?)男女、ものをつくる人、
つくらない人を問わず誰でもO.Kの、たのしめる本にできあがりました。
文と絵は、もちろん佐藤雅彦・作。
くまのプー太郎、大人袋でおなじみの中川いさみさんとの対談が
巻末付録として(ぜいたく!)ついています。
本の形もタイトルも、ちっちゃめですので、書店でどうぞお見のがしなく。
マガジンハウスから、
定価1200円(税別)で発売中です。
二年前のことですから、ほとんどの方は知らないと思いますが、
このコーナーに次のような文章を載せました。
『先日、ある雑誌の対談に招かれ、経済学者の竹中平蔵さんとお会いしました。
(中略)対談が終わる頃、僕のなかにあった経済学に対する偏見はすっかり消え、
それどころか、もっともっとこの経済学者と今の経済について、
世界の経済について話し合いたいとまで思いました。』
それから、実は、二年半もかけ、僕と竹中さんは
ふたりだけの経済会議を ひそかに進め、なんとこの度、
日本経済新聞社から出版されることになったのです。
概要を説明する代わりに目次をここに載せますので
興味の湧いた方は書店で ぱらぱら見てください。

「経済ってそういうことだったのか会議」
目次
第一章 お金の正体 ………貨幣と信用
第二章 経済のあやしい主役 ………株の話
第三章 払うのか取られるのか ………税金の話
第四章 なにがアメリカをそうさせる ………アメリカ経済
第五章 お金が国境をなくす ………円・ドル・ユーロ
第六章 強いアジア、弱いアジア ………アジア経済の裏表
第七章 いまを取るか、未来を取るか ………投資と消費
第八章 お金儲けはクリエイティブな仕事 ………企業とビジネス
第九章 人間とは「労働力」なのか ………労働と失業
終章 競争か共存か
経済書といっても、とても読みやすい内容です。
ちなみに、“佐藤雅彦の経済ひとコマ漫画”
や“竹中語録”、“経済基礎用語説明”などが各ページにあり、
楽しみながら経済とやらがわかるようになってます。
僕と竹中さんの、トピックスでの経済会議の写真も
数点入っていてどのようにこの会議が
開催された(おおげさ!)かがわかります。
出版社:日本経済新聞社
著者 :佐藤雅彦・竹中平蔵
サイズ:A5定形サイズ
定価 :1500円(税別)

短編映画集「Kino」のビデオがマドラ出版より発売されました。
単に、映画をビデオ化したのではなく
Kino の各短編を例に僕がものごとを作り上げる時の
考え方をわかりやすく一冊の本に
まとめ、それとビデオをあわせて店頭に並ぶようにしました。
名前も「キノの本」といいます。
出版社は、マドラ出版、定価は5.500円(+消費税)です。
不明な点は、マドラ出版までお問い合わせ下さい。
(連絡先)マドラ出版:TEL 03-3406-1445