NHK教育テレビのプログラム「ピタゴラスイッチ」が2年目を迎え、
バージョンアップしました。
新コーナーは、
・アルゴリズムこうしん(いつもここから出演)
・何のあと?(撮影・監督 ホンマタカシ、企画協力 佐藤研究室)
・10本アニメ(企画 佐藤研10組+貝塚智子
アニメーション 植田美緒・松本空)
他に、おとうさんスイッチ2、ピタゴラ装置も新作が出ます。
もちろん、人気のアルゴリズムたいそうやフレーミーも続きます。
お楽しみに!
NHK教育テレビのプログラム「ピタゴラスイッチ」が2年目を迎え、
バージョンアップしました。
新コーナーは、
・アルゴリズムこうしん(いつもここから出演)
・何のあと?(撮影・監督 ホンマタカシ、企画協力 佐藤研究室)
・10本アニメ(企画 佐藤研10組+貝塚智子
アニメーション 植田美緒・松本空)
他に、おとうさんスイッチ2、ピタゴラ装置も新作が出ます。
もちろん、人気のアルゴリズムたいそうやフレーミーも続きます。
お楽しみに!
慶應大学佐藤雅彦研究室の一番新しいプロジェクト、
「任意の点 P」が出版されました。
「任意の点 P」は3-D book、写真のようにレンズ付きの書籍です。
そのレンズは当然、立体視のためにあるのですが、覗くと見えるものは、
今まで誰も見たことのない、
ある美しさ、あるかっこよさです。

普通、3Dとはコンピューターが中で計算・合成してそれを2次元のモニター上に
出力するのですが、「任意の点 P」では、見る人の左目と右目に異なった
情報の画像を入れ、その人の脳の中で合成をさせるので、
ものすごいリアリティをもってにょっきりと、
“あまりに如実な美しさ”が現れるのです。
佐藤研の研究生以外にも、
なぜかアートディレクターの中村至男さんの作品もあり、
全体の精緻さを一層高くしています。
正直言って、すごいです。期待してください。
出版社:美術出版社
定価 :2,500円(消費税別)
企画・構成:佐藤雅彦
作品制作: 慶應義塾大学佐藤雅彦研究室+中村至男
装丁:山本晃士ロバート
編集:田邊直子
毎日新聞で4年間、連載していた「毎月新聞」が本になりました。
竹中さんとの経済の本のなれそめや、
だんご3兄弟のこと、
入試の初監督のこと、大学での研究室 の活動、
身のまわりで起こったさまざまな事件、
その他その時々感じた事を書き綴っています。
装丁は、穏やか、かつラディカルでハッとする仕上がり、
店頭で見るのを楽しみにしてください。
アートディレクターは畑野憲一さんです。
もちろん人気の3コマ漫画「ケロパキ」も全編掲載。
さらに、
ケロパキファン必見!
◎ 巻末ふろくとして、『ケロパキ・ボツネタ名作選』も載ってます。
毎月新聞の中でも、
個人的に読んでほしいと思う文章をいくつかあげておきますので、
機会がありましたらぜひ読んでみてください。
第20号 デジタルって何?
第18号 自分という密室
第22号 情報の力関係
第16号 ネーミングの功罪
第34号 真夏の葬儀
第23号 偶然のかけ算
第31号 これを、〜とする
第25号 かもしれないグッズ
第42号 昼定食事件
毎日新聞社刊 定価1.300円(税別)