動け演算

1999年5月。
佐藤先生が課題を出して、
16人の生徒達は16冊のフリップブックを提出した。
はじまりは、ごくふつうの授業風景だった。
でも、そこからが違う。
先生はそれらを単なる課題として終わらせなかった。

「世の中に出したい。それだけの価値が十分あるんです。
通用するんです」

その瞬間、16冊の小冊子は
「提出物」から「商品」へと姿を変えた。
クラスルーム発、課題がそのまま商品に。
「動け演算」、それはキャンパスからの大きな挑戦です。


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